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「朝日新書」の編集長 岩田一平 が自らつづる連載コラム。新書づくりの裏話から、編集長のひとり言などをお伝えします。第1、第3金曜日に更新します。
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(2008年5月2日掲載の記事から)
ああ、青春の記者修業
5月2日
よく聞くラジオ番組にNHK第1のラジオ深夜便があります。
たびたび、飲んで帰って丑(うし)三つ時に目が覚めると、やっているのです。
懐かしい曲がかかります。4月30日未明は、PPM(ピーター・ポール&マリー)の特集でした。「風に吹かれて」「レモンツリー」「パフ」……。
思い出の、といってもリアルタイムでなく、わたし(現在50歳)たちの青春より10年前にはやった曲です。
PPM。そういえば、5月刊の朝日新書に、民族派の論客・鈴木邦男さんと文芸評論家の川本三郎さんの対談集『本と映画と「70年」を語ろう』があり(13日発売)、そのなかで川本さんが、CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)に触れています。
◇
(以下続く)
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