

1960年、朝日新聞社が創刊80周年を記念して創設したベルマーク教育助成運動。社会貢献を目指す企業と学校(PTA)、そしてベルマーク教育助成財団の3者が一体となって進めるボランティア運動として知られ、全国の幼稚園・保育園から高等学校まで2万8000校以上が参加しています。最近は、災害被災校への援助や防災用品の購入といったベルマークの「防災機能」も注目されています。
この運動に個人でも気軽に参加していただけるよう、アスパラクラブ1周年とベルマーク教育助成財団45周年を機に、2005年10月からアスパラクラブ会員専用の受付窓口を開設しました。
「どこへ送るという当てもなく集めてきましたが、窓口を知り、やっと日の目を見ることができました」「子どもたちのために役立ててください」――。窓口にはこんなお便りとともに続々とベルマークが届いています。
すべてアスパラ会員分として合算し、へき地学校や養護学校、災害被災校などへの教育支援に使わせていただきます。05年度中には約42万点が寄せられ、ベルマーク教育助成財団で他の寄贈分と合わせた上で、新潟県内の中越地震被災校141校に各1万点を贈りました。06年度には約25万点が寄せられました。
会員のみなさまのご支援に深く感謝申し上げるとともに、身近な社会貢献の一つとして引き続きご協力をお願いいたします。

アスパラクラブ会員から専用窓口に寄せられたベルマーク |
◇ベルマーク運動の仕組み
ベルマーク運動協賛会社の商品に付いているベルマークを、ベルマーク教育助成財団を経由して協賛会社に送ると、1点が1円のお金に換算されます。このお金で、学校が協力会社から教材や教具などを購入することができ、さらに援助にも役立てられています。
【詳しくはこちら】
ベルマークのホームページ
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