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2008.08.08 掲載
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携帯フィルタリング 有害サイト遮断、一律で弊害も
自殺の誘いやいじめ、犯行予告など、ネット上の有害な情報への不安感が高まっている。子どもたちが携帯電話を持ち歩くのが当たり前の姿になり、携帯から有害サイトに接続する場合、保護者の目も届かない。それをどう防ぐかは悩ましい問題だ。
携帯電話会社はフィルタリング(閲覧制限)サービスの普及に力を入れている。フィルタリングは特定サイトへのネット接続をできなくするサービス。フィルター(ろ過して取り除く)に由来する。今年1〜2月からは未成年者が新しく携帯電話を契約する時、保護者が不要と認めない限り、このサービスの加入を断れなくなった。ソフトバンクモバイルでは、従来3割強だった小・中学生の加入率が7割強まで上昇したという。
(以下続く)
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