この夏、コンサートで「ひばり」と「ピアフ」が 出逢う

加藤登紀子さんの今回のコンサートは「SONGS うたが街に流れていた」
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2006年、07年とChanteuse(シャントゥーズ)シリーズでシャンソンのカバーアルバムに取り組んだ。
「愛の讃歌」「枯葉」「暗い日曜日」「聞かせてよ愛の言葉を」・・・。
日本語訳をつくり、この素晴らしい歌をうたえる幸せを満身に感じた。
名曲たちは、時間を経過するほどにその真価を発揮する!!
そして何より私の中に強烈に残ったのはピアフだった。そして去年上映された自伝映画「エディットピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールがアカデミー賞で主演女優賞を受賞という快挙!!
去年の「ほろ酔いコンサート」でエディット・ピアフをつづるプログラムをうたい、私の中に愛を歌うことで生きぬいたひとりの女のありありとした実像が重なった。
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