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キッズリポーター 「こどものためのオペラ劇場 ジークフリートの冒険」
7月25〜27日まで東京・初台の新国立劇場で開催される「こどものためのオペラ劇場 ジークフリートの冒険」。オペラを子ども向けに短く、簡単に、そして楽しくアレンジした夏休み恒例の企画です。
その舞台裏を一足早く5月11日に、アスパラクラブで募集をした小学生の「キッズリポーター」が見学しました。「ジークフリートの冒険」が上演される中劇場を見学後、小道具を作り、指揮者とオペラ歌手と一緒にオペラの1シーンを演じるという盛りだくさんの内容。最後の質問コーナーでは、「どうしたら大きな声が出ますか」「役はどのように決まるのですか」など、質問がたくさんでました。
参加した子どもたちから寄せられたリポートをご紹介します。(一部割愛させていただいたものや、字句を修正させていただいたものもありますが、ご了承ください。)
新国立劇場 こどものためのオペラ劇場
新国立劇場のリポートをして一番びっくりしたのは、楽屋にお風呂があることです。指揮者の人の楽屋のお風呂と、主役の人の楽屋のお風呂のひろさでは、主役の人のお風呂のほうが大きいこともびっくりしました。
中劇場の舞台の上には2000こ以上のライトがあると聞いたけど、あまりあるようには見えなかったです。1つのライトは懐中電灯の何倍もあると聞いて舞台にいる人はまぶしくないのかなぁと思いました。ライトは2000こ以上もあり、コンピューターで、操作すると聞いたけど、大変そうだなあと思いました。
最後にオペラ歌手が歌ったりしてたけど、大きな声だなぁと思いました。お芝居も上手でした。
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| 今日、楽屋を見学し、ぶたいにあがらせてもらしました。きょ年、スペーストゥーランドットを見ましたが、ぶたいのひろさが思ったよりすごくひろくて、びっくりしました。ぶたいから見るとライトが、数えられないほどいっぱいあり、サイド、天じょう、きゃくせきの後ろにありました。ここのぶたいにのって歌ってみたいです。
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