「猫の手でも借りたい。でもお礼などで気兼ねはしたくない」
都会などから八ヶ岳に移り住んだ中高年たちが8年前、互助組織「猫の手くらぶ」を結成しました。発足時から代表を務める歴史家の色川大吉さんが仲間たちの歩みをまとめた「八ヶ岳南麓 猫の手くらぶ物語」を20人にプレゼントします。色川さんのサイン入りです。
クラブでは会員同士だけで通用する通貨「ニャン券」を発行しています。1ニャンは500円相当で、留守中の花の水やりは1ニャン、パソコン指導3ニャン、庭仕事などの力仕事は4ニャン。29人のメンバーたちは愉快な気分で助け合っています。
色川さんが10年前に森のひとり暮らしを始めてからの体験や随想を集めた「森の暮らし」も含まれています。八ヶ岳とその周辺のカラー写真も満載です。
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