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フィデリティ投信が夏に大学生1千人に行った調査で、9割は年金制度が「信頼できない」、42%が「国が国民にきちんと説明すべきだ」と訴えた。今回は不安の原因と対応を考える。
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続[10]未納するとどうなる?
来春から健康保険証制限も
国民年金保険料を納めないと、医療保険の国民健康保険証が取り上げられてしまうかもしれない――。そんな改正法が通常国会で成立した。08年4月実施だ。
年金保険料は納められないが、病気やけがが心配で国保の保険料の方だけを払うという人は多い。そこで収納率9割の国保をテコに、6割台に低迷する国民年金の納付率を引き上げるという狙いだ。
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(以下続く)
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続[9]公務員共済
続[8]女性の受給制度
続[7]基礎年金の税方式
続[6]広がる未納、何が問題?
続[5]支え手減り大丈夫?
続[4]パートの厚生年金って?
続[3]受給開始は一律65歳?
続[2]公的年金はトクなの?
続[1]「モデル」って何?
[13]第三者委員会 記録回復への道、不透明さ残る
[12]申請主義 本人が請求しないともらえない
[11]掛け捨て 保険は支え合い、長生きほど得
[10]現役の5割保証 高収入の人ほど大幅減を実感
[9]基礎年金 低所得層の受給支える仕組み
[8]勤め先の適用 保険料天引きし偽装脱退も
[7]学生の納付猶予特例 3年以上たつと追納に「利子」
[6]保険料の納め方 便利になるが確認怠ると危険
[5]時効撤廃 「申請遅れで未支給」救われず
[4]特別便と定期便 来年10月までに加入歴を通知
[3]記録の意味 給与水準が支給額を左右
[2]記録の調べ方:下 全国どの事務所でも確認可能
[1]記録の調べ方:上 まず年金手帳の番号を確認
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