母親にくらべ影の薄い父親。面と向かってなかなか「ありがとう」と言えない、そんな父親について語ることで、家族関係を見つめ直そうと朝日新聞で「おやじを語るプロジェクト2007」が始まりました。
このプロジェクトでは、「あなたがつづる『おやじのせなか』」という題のエッセーを募集し、海外からも含め、幅広い年代から1720編が寄せられました。このたび、その中から選ばれた94編を収録した本『娘と息子がつづる おやじのせなか』が出版されました。
暴力をふるうおやじ、自殺したおやじ、おにぎりをにぎってくれたおやじ―――どれもが真実の物語。様々な年代の娘や息子たちから見た父親の姿や生き方は、それぞれの時代の世相を映しながら、家族の絆とはなにかを優しく問いかけます。
この本を50人にプレゼントします。
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