
 |
朝日新聞社は、現代が等身大に見渡せる教養新書シリーズ「朝日新書」を13日に創刊します。この創刊と6日からアスパラクラブのホームページで朝日新書コラムがスタートを記念して、創刊時に発売する12点の新書を無料で読んでいただき感想を寄せていただく会員モニターを、各作品100人ずつ、計1200人募集します。
応募は、下表の作品リストの中からモニターしたい新書を1つ選び、アンケートにお答えいただき、応募してください。締め切りは、10月18日(水)です。当選者へ本の発送をもって発表とします。
【新書一覧】
1.「愛国の作法」(姜尚中著)
日本の国民は歴史に、憲法に、どう向き合うべきか。声高な愛国論に抗する新しい国の愛し方とは。
2.「御手洗冨士夫『強いニッポン』」(構成・街風隆雄)
日本を「希望の国」にしよう。経団連会長が次世代リーダーに贈る再生・発展の壮大なビジョン。
3.「使える読書」(齋藤孝著)
1冊の本から珠玉の1行を切り取り、変換して日々の生活に生かす「齋藤孝流読書術」初公開。
4.「村上春樹はくせになる」(清水良典著)
村上春樹が世界を席巻する秘密を、デビュー作「風の歌を聴け」から「アフターダーク」までの代表作で読み解く。
5.「サラリーマンは2度破産する」(藤川太著)
そこそこ収入があるのに貯蓄は貧弱。「サラリーマン破産」の危険は身近に。どうすれば防げる?
6.「新書365冊」(宮崎哲弥著)
斯界きっての「新書読み」宮崎哲弥の名物コラムが新書に。これ読まずして新書を語るなかれ。
7.「ルノワールは無邪気に微笑む――芸術的発想のすすめ」(千住博著)
芸術とは――。日本画の第一人者が一般の人たちからの素朴な疑問にズバリ答える「美の対論」。
8.「日中2000年の不理解」(王敏著)
文字も肌の色も同じ、なのにわかりあえないもどかしさ。中国人日本研究者が、その根源を突き止める。
9.「妻が得する熟年離婚」(荘司雅彦著)
2007年、年金分割制導入。そのときあなたは。ベテラン弁護士がつづる妻へのヒント、夫への警告。
10.「情報のさばき方――新聞記者の実戦ヒント」(外岡秀俊著)
名文記者から朝日新聞編集局長になった著者が「日常生活に応用できる」新聞記者の情報処理術を明かす。
11.「天皇家の宿題」(岩井克己著)
皇室取材20年の朝日新聞編集委員。記者だからこそ知りえた天皇家の実像を描き、行く末への問題提起をする。
12.「安倍政権の日本」(星浩著)
新政権は「自民党なるもの」の終わりの始まりだ。朝日新聞編集委員が総裁選から将来を見すえる迫真ノンフィクション。
|
|
|
| 内 容 |
「朝日新書」
12点のうち1点のモニター読者
(735円〜840円、朝日新聞社刊)
|
| 募集人数 |
1200人(各100冊×12点)
|
| 応募締切 |
2006年10月18日(水)
|
| 発 表 |
応募多数の場合は抽選します。当選者へ本の発送をもって発表とさせていただきます。
|
| お問い合わせ先 |
アスパラクラブお客様オフィス
市外局番が03の方は、03−4355−1616
市外局番が03以外の方は、050−5513−0333
受付時間:平日9時〜18時(日・祝日休み)
|
|

 |
アスパラクラブへの お問い合わせ
【市外局番が03の方】 03−4355−1616
【市外局番が03以外の方】 050−5513−0333
受付時間:9時〜18時 (日・祝日休み)
|
|