
May 2, 2008
英単語の効果的な覚え方
英語はやっぱり単語力
英語が必要になるといわれ続けて久しいが、
なかなか覚えられないのが英単語。
闇雲に覚えていくだけじゃおぼつかない
編集部 奥村 稔
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2008年5月12日号

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「1990年代初め、パソコンなんて一部の人が使うものだった。でもいまやみんな当たり前に使っていますよね。英語も必ずそうなります」
『レバレッジ英語勉強法』が爆発的に売れている、経営コンサルタントの本田直之さん(39)はこう力説する。英語で世に出ている情報量は圧倒的だ。検索サイトのグーグルで「インターネット」を検索すると約1億3000万件がヒット。一方、「Internet」だと約20億5000万件。桁違いの量だ。しかし英語の情報にアクセスできても、英語が読めなければその豊富な情報も使えない。やはり語彙力がものを言う。
●単語の「ネットワーク」
ではどう覚えればいいのか。『できる人の勉強法』の著者、英語講師の安河内哲也さん(41)は「単語の覚え方は、単語をネットワーク化することと、かたまりで覚えること」という。接頭辞や接尾辞などの語源を意識したり、同じ分野の単語をまとめて覚えたりして、一つの単語に関連する知識を有機的につなげるのがネットワーク化だ。
(以下、つづく)
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